Mobility Communityは、国内のモビリティに関する社会課題が集まり、産官学のメンバーが共に解き、価値を循環させていく、未来志向の共創プラットフォームです。
移動は、人と社会を結ぶ営みそのものです。私たちは、企業・自治体・行政・研究機関・スタートアップ―あらゆるプレイヤーが『解きたい課題』を持ち寄り、コミュニティの力で前に進める場所をつくります。まだ解のない問いを、ゼロからイチへ。これが、私たちのミッションです。
地域交通、安全、脱炭素、データ活用、ユーザー体験など、モビリティに関わるあらゆる課題を受け止め、可視化するプラットフォームを目指します。
コミュニティに集う多様なメンバー企業が、それぞれの専門性を持ち寄り、時には複数社で連携して課題に挑む。単独では解けない問いを、共創で前進させます。
解決された課題は、社会価値と事業価値を生み出します。その循環こそが、メンバーがコミュニティに集う理由となり、コミュニティをさらに強くしていきます。
企業・自治体・行政・研究機関から、モビリティ領域の「解きたい問い」がコミュニティに集まります。
メンバー企業の中から、技術・知見・実行力を持つパートナーが手を挙げ、課題と出会います。
単独では難しい課題も、複数メンバーで連携して挑む。まだ解のない問いには、ゼロイチで挑む覚悟で。
解決は社会価値と収益を生み、メンバーが集う理由となり、新たな課題を呼び込む。
「私たちは、課題を『相談される場所』ではなく、課題が『集まり、動き出す場所』をつくりたい。」
渋谷スクランブルスクエア 45F。「Mobility × FUN」「Mobility × Experience」を切り口に、業界の枠を超えた新たな価値創出を探るピッチイベント。
参加43名・経産省連携。経済産業省「モビリティDXプラットフォーム」との連携第一弾。自動運転・ADAS・AIを牽引する先進企業が集結。
地域課題・産官民連携。地域交通という最も社会的な課題に焦点。鉄道・地域交通事業者・ソフトウェア・画像認識など、異なるレイヤーが交差。
課題が集まり、解かれ、価値が循環する継続的なプラットフォームへ。
私たちのコミュニティは、行政との連携を通して、より広く、より深く社会に届くものになっていきます。本コミュニティは、経済産業省が推進するモビリティDXプラットフォームと連携し、産官学のオープンイノベーションを加速しています。
多様な視点が、新しい移動の未来をつくる。自動車産業だけでは解けない新たな課題に対し、多様なプレイヤーが参入しやすい環境を共につくる ― そのために、全国の共創拠点ネットワークとコミュニティ運営力を最大限に活用しています。
Mobility Communityでは、テーマを変えながら継続的にイベントを開催しています。モビリティに関心のある方なら、企業規模や業界を問わずご参加いただけます。
〜CES・SXSW・CEATECから読むモビリティの未来〜
世界的なテクノロジーカンファレンスである「CES」と「SXSW」の現地視察を行ったJR東海の栗本様をゲストに迎え、実際に会場で見た最新テクノロジーや注目企業、展示会の雰囲気などを栗本様の視点でご紹介いただきます。さらに、10月に開催されるアジア最大級のテクノロジーイベント「CEATEC」の担当者によるイベント紹介を通じて、日本国内におけるモビリティ・テクノロジーの最新動向や見どころもご紹介。展示会レポートだけでは得られない“現地の熱量”や“次のビジネスヒント”を共有しながら、2026年のモビリティ業界の未来を探ります。
お申し込みはこちら
私たちは、課題を抱える人にも、解決に挑む人にも、開かれたコミュニティでありたい。そして、移動を通して、社会をもっと豊かに、もっと自由にしていきたい。その想いに共感してくださる、すべての方とつながっていきます。